昨今のGo To トラベルキャンペーンで京都に行きたい欲がふつふつと湧いてきたため、4年前(2016年)のゴールデンウィーク京都旅行で泊まった宿についての記事を書いてみようと思う。
「御旅宿 月屋」は京都の下京区にある町屋を改装したB&B。
月屋の朝ごはんの写真に心を射抜かれて、ぜひ次回の京都旅行で泊まりたいと思っていた私。
お目当ての日の予約開始と共に申し込んだのであった。
宿泊したお部屋の名前は「三日月」
神社仏閣を巡った後、ワクワクしながらチェックイン。
ベッドのサイズはダブルベッド。エレガントで立派なウッドフレーム!

「三日月」は町屋の一番手前にある格子の大きな窓の部屋なので、開放感がある。




ちなみに風呂とトイレは共同。信楽焼の丸いバスタブでオシャレなお風呂だった。
朝ごはんを楽しみにしながらこの日は就寝。
次の日の朝。宿の方が料理をする音が台所から聞こえてきて心が踊る。
朝ごはんは指定した時間に部屋に運ばれてくる。


おばんざいとご飯とお味噌汁、とっても美味しい!
一人暮らしだとなかなかこういうのを食べないので、ほっこり…
エネルギーチャージして再び京都の街を徘徊。夜は疲れて着くなり就寝。
二日目の朝。


部屋にはオシャレな景徳鎮(多分)のティーポットとカップがあったので、湯沸かしポットを借りて食後のティータイム。

町屋の改装といっても台所と風呂とトイレ以外は殆ど昔のままといった感じなので、とても雰囲気がある。



月屋には2泊3日滞在して、満喫。また泊まりたいな。
↓月屋の公式サイト
京都 御旅宿 月屋